ナチュ肌ニスタ。シミそばかすを消す方法

シミ・そばかす・くすみを消す方法。

 

 

当サイトは、元美容部員の30代管理人が、実体験を元に、シミ・そばかす・くすみを消して美白肌になる為に実践した体験談や、おすすめの化粧品の感想を記事・ブログとしてまとめています。


 

紫外線対策や毎日のスキンケアをしかっりしていても、年々お肌の透明感がなくなってきてくすんできたり、シミやそばかすが濃くなってきたりしますよね。

 

「シミ・そばかすを消したい!」「くすみを改善して美白になりたい!」と思っても、シミやくすみを消す方法はシミやくすみが出来た原因や種類によって対策する方は様々。

 

そこで、このサイトでは、

 

  • シミ・そばかすの種類別の原因
  • シミ・そばかすの種類別の対策
  • くすみの原因別対策

 

などを詳しく解説していきますので、「シミ・そばかすを消したい!」「くすみを改善したい」という方はぜひ参考にしてみてください♪

 

日焼け体質に悩む、美白マニア管理人のシミ消し体験談。

 

管理人が「実際に使ってみて良かった♪」美白化粧品ランキング

 

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美白の基本♪

 

まず初めに、美白ケアのお話の前に知っておいていただきことがあります。


 

美白ケアは外側からと内側から対策をする。

美白肌の天敵、シミやくすみなどのほとんど原因は紫外線によるものです。

 

紫外線は体の外側から受けるダメージなので、日焼け止めを塗るなどの紫外線対策である程度は防ぐことが出来ます。

 

しかし、紫外線以外にもにも老化や生活習慣で血行が悪くなったり、シミの原因となる活性酸素を過剰に発生させて、シミ・そばかすやくすみの悪化につながりますので、内側から身体を綺麗にするケアも必要となります。

 

定期的にスキンケア化粧品の見直しを

若いころと同じ化粧品をずっと使い続けていて、「効果が実感できなくなってきた」という経験はありませんか?

 

人は年と共に老化していき、若いころは身体の中で自然につくられていた美肌成分が作られづらくなってきたりするため、今まで実感していなかった肌トラブルに見舞われることがあります。

 

それに加え、肌老化の8割が「光老化」。つまり、紫外線によるダメージが長い年月をかけて蓄積された分だけシミやくすみとなって肌表面に現れてきます。

 

年齢によって、それぞれ違う肌トラブルが起こるからこそ、その年代に合ったスキンケアを行う必要があります。

 

つまり、定期的に美白化粧品もその時々の効果を見て、使うメーカーや量を見直す必要があるということです。

 

シミとターンオーバーの関係

若いころと同じスキンケアでは十分でない理由として「ターンオーバー」にも関係があります。

 

ターンオーバーとは?

「ターンオーバー」とは、日本語で入れ替わるという意味ですが、美容の分野では、表皮の入れ替わりのことを言います。

 

お肌の奥にある表皮の細胞が新しく生まれて約28日かけて角化し、肌表面の角質細胞になり、最後は垢となって剥がれ落ちるというサイクルをターンオーバーといいます。

 

肌のターンオーバーは正常な人は28日周期で行われていますが、加齢や肌トラブルが原因で、遅くなっていします。

 

年代別ターンオーバーの周期

  • 10代…20日
  • 20代…28日
  • 30代…40日
  • 40代…55日
  • 50代…65日

 

このように、10代と50代を比べてみると、ターンオーバーの周期は、約1か月半もの差が出てきます。

 

ターンオーバーでは、古くなった角質(垢)が剥がれ落ちるのとともに、シミの原因となるメラニン色素を排出されます。

 

ターンオーバーの周期遅くなってしまうと、古くなった角質が溜まり「くすみの原因」に、蓄積されたメラニン色素が「シミ・そばかすの原因に」なってしまいます。

 

若いころよりも、年々美白が難しなっていくので、ずっと同じスキンケアを続けていても効果が薄れていくということなんですね。

 

 

 

シミが出来る・そばかすが濃くなる原因

前でも述べましたが、シミが出来る・そばかすが濃くなる原因の8割は紫外線による「光老化」です。

 

紫外線を浴びると、シミの原因となるメラニン色素が生成されてしまいます。

 

ターンオーバーが活発なお肌だと、メラニン色素が作られてもお肌の外に自然に排出されますが、ターンオーバーの周期が乱れたお肌ではメラニン色素がうまく排出されず、お肌に蓄積されてしまいます。

 

紫外線を浴びすぎたり、紫外線からお肌を守る「バリア機能」が弱っているお肌では、健康なお肌に比べ過剰にメラニン色素が作られてしまいます。

 

この、メラニン色素の生成と、排出のバランスが崩れることで、メラニン色素がお肌に蓄積されやすくなり、お肌に溜まったメラニン色素がシミとして肌表面に現れてしまうのです。

 

紫外線に負けないために!

 

  • 紫外線対策は、夏だけではなく冬でもしっかり。
  • 紫外線対策は晴れの日だけではなく、雨や曇りの日もする。
  • 美白化粧品は夏だけではなく、1年中使う。
  • 化粧水よりも美容液とクリームにこだわりを。

 

この中で、一つでも「え!?やってない!」なんてことがあれば要注意。

 

正しい知識を持って紫外線対策に取り組んでいきましょう♪

 

 

シミ・そばかすを消すための注意点

 

シミ・そばかすを消すためには、

 

  • できてしまったシミ・そばかす対策
  • これから新しくシミ・そばかすが出来ないように予防する

 

というこの2つの観点から対策を取ることが重要です。

 

美白化粧品はを使えばどんなシミでも消す事が出来るわけではありません。

 

さらに言ってしまうと、美白成分によっても、

 

  • シミ予防の効果しかない成分。
  • 出来てしまったシミを消す効果が期待できる成分。

 

がります。シミの種類と、今あるシミの種類を知って正しいケアを行いましょう。

 

シミを消したい人の、「攻め」と「守り」のアンチエイジングスキンケア方法。

 

できてしまったシミ・そばかす対策

 

シミは6種類に分けることが出来て、美白化粧品などセルフケアが有効なシミと、皮膚科や美容クリニックでレーザー治療をしないと消えないシミがあります。

 

美白化粧品などセルフケアが有効なシミの種類

 

老人性色素斑
シミの中で一番多いタイプの種類です。主に紫外線が原因で出来ます。

 

炎症性色素沈着
ニキビ跡、虫刺され跡、傷跡が色素沈着し、シミとなったもの。お肌の状態や、ターンオーバーが正常なら、通常は自然に消えます。

 

雀卵斑(そばかす)
主に遺伝によって出来るシミです。大人になってから濃くなるそばかすは美白化粧品が有効です。

 

肝斑(かんぱん)
頬に左右対称に出来るシミ。女性ホルモンの乱れが原因で出来るため、30代〜40代の女性に見られるシミです。

 

皮膚科や美容クリニックでレーザー治療をしないと消えないシミ

 

脂漏性角化症
老人性色素斑のシミが出来てから年月が経つと、シミの部分がイボの様に盛り上がって出来たシミ。

 

花弁状色素斑
背中、肩、胸元に出来る、花弁が散ったようなシミ。紫外線による重度な日焼けが原因で出来る。

 

シミ・そばかすを消すには、自分のシミの種類を知って正しいケアをしていくことが、重要です。

 

老人性色素斑や炎症性色素沈着の様に美白化粧品が効果的なシミ。

 

脂漏性角化症や花弁状色素斑の様に美容医療のケアが必要なシミ。

 

それぞれに必要なケアをしていきましょう。

 

脂漏性角化症のシミは管理人もかなり悩まされていたので、レーザー治療をしてきました。

 

その時の体験談はこちらをご覧ください♪レーザー治療後の経過写真も掲載しています。

 

出来てしまったシミ そばかすを消す方法4選。私のシミ消し体験談。

 

 

これから新しくシミ・そばかすが出来ないように予防する

 

シミは一度出来てしまうとかなり厄介!

 

薄いシミは美白化粧品でも消す事は可能ですが、濃いシミは美容医療でのレーザー治療をしないと早く完全に消す事は難しいです。

 

シミ・そばかす予防には、紫外線対策が一番重要です。

 

紫外線を出来るだけ浴びないようにするには、

 

  • 日焼け止めの正しい選び方と塗り方
  • 飲む日焼け止めサプリメントの正しい選び方と飲み方
  • 帽子・サングラス・日傘・UVカット加工された洋服を身に着ける

 

などで対策しきましょう。

 

 

 

シミ・そばかすを消す、予防する方法3つ

 

現在美白対策決行中の管理人が実践していて効果があったのは以下の3つの方法です。

 

  1. 美白化粧品・塗り薬を使う。
  2. 医療レーザー治療の施術を受ける。
  3. サプリメント・飲み薬を飲む。

 

一つずつ解説していきますね。

 

美白化粧品・塗り薬を使う。

シミ・そばかすを消すためのスキンケアは美白成分が配合された「美白化粧品」を夏だけではなく、1年中使う事が大事です。

 

ドラッグストアなどで購入できる美白化粧品には、美白っぽいパッケージや名前のものが多く売られていますが、それらには美白成分が配合されていない事もあります。

 

また、出来てしまったシミ・そばかすや、これからシミが出来ないように予防しようと思うと、毎日長く使い続ける必要がありますので、価格的にも続けられる美白化粧品を選ぶようにしましょう。

 

シミ・そばかすに効果が高い美白成分

私がこれまで使用した中で効果が高かったのは、

 

  • ハイドロキノン
  • ビタミンC誘導体
  • ルミキシル
  • トラネキサム酸

 

などを含む美白化粧品です。

 

これらに関しては記事にして解説していますので、こちらをご覧ください。

 

 

これらの美白化粧品を毎日使うのと同時に、週1回〜2回は、

 

  • イオン導入
  • ピーリング

 

などのスペシャルケアを取り入れることで、より一層シミ・そばかすは消えやすくなります。

 

ピーリングで角質ケアを定期的にすることで、シミ・そばかすの原因となっているメラニン色素の排出促すだけでなく、お肌に溜まった角質が原因で起こっているお肌の「くすみ改善」にもつながります。

 

イオン導入では、塗るだけでは浸透しにくいお肌の奥まで美白成分を届けることが出来るので、イオン導入とピーリングは併用することでしみ・そばかすを消す効果がさらにアップします。

 

 

 

医療レーザー治療の施術を受ける。

既にできてしまったシミを消すのは、やっぱり医療レーザー治療が手っ取り早く効果もわかりやすい方法です。

 

私も定期的にシミが気になったときにシミ取りレーザー治療を合うるようにしています。

 

 

まだ、「レーザー治療をしたことがない」という場合は、少しハードルが高いシミ対策かもしれませんが、「本気でシミを消したい!」という方にはぜひ挑戦してみて欲しい方法ですね。

 

 

サプリメント・飲み薬を飲む。

サプリメントや飲み薬も色々試してみましたが、これを試すときは必ず美白化粧品も同時に使っている状態なので、「どっちの効果かわからない」というのが正直な感想です。

 

ですが、飲んでいると何となくお肌の調子が良くなったり全体的に白くなったのを感じます。

 

サプリメントや飲み薬は、これから出来るシミ予防と肌荒れ予防と考えて引用しています。

 

口コミを見ていると、効果を実感されている方も多いので飲んでみる価値はありますね。

 

また、紫外線が原因で出来るシミよりも、女性ホルモンの乱れが原因で出来るシミ、肝斑(かんぱん)には「トラネキサム酸」が含まれた飲み薬が効果的です。

 

 

私が使っているシミが消す効果が高かった美白化粧品は、「ビーグレンのホワイトケア」

 

ここまで色々解説してきましたが、しみ・そばかすを消す方法としてコスパと効果の面で今でも続けている方法は、

 

  • 出来たシミをすぐに消したい時は、シミ取りレーザー治療。
  • 普段の美白ケアとしてビーグレンのホワイトケアをライン使い。

 

この2つは徹底して行っています。たとえシミ取りレーザー治療でシミが消えたとしても、毎日のケアを怠っていては美白肌は手に入りませんよね。

 

 

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