シミ取りレーザー治療の経過と料金は?

シミ取りレーザー治療の経過と料金は?短期間で赤ちゃん肌を手に入れる!

シミに効く美白美容液

 

顔にできてしまって何年も経って濃くなってしまった目立つシミは、美白化粧品で薄くしようとしても時間がかかるし、完璧に消す事はほぼ不可能!

 

そんな時ってコツコツ毎日のケアで薄くしていくよりも、「レーザー治療で一気に消してしまいたい!」って思いますよね?

 

しかし、レーザー治療って美白化粧品に比べると、なかなか始めるには勇気がいりますよね!

 

「値段って高いんじゃないの?どれくらいかかるんだろう?」

 

「どんなサロンで受ければいいんだろう?サロンじゃなくて皮膚科に行けばいいのかな?」

 

「シミにもレーザーにも種類があって自分に合ったものがそもそもわからない!効果はあるの?」

 

とか…考えだすと色々疑問がでてくるものですよね。

 

そこで、今回はシミが気になっているあなたの為に、レーザー治療についてご説明させて頂きます。

 

 

即シミを消したいなら、即効性のあるレーザー治療で!

 

顔にできてしまった気になるシミを美白化粧品や内服で消そう思うと、毎日手間暇をかけても数か月はかかりますよね。

 

しかし、シミの原因となるメラニン色素を直接破壊出来る、シミ取りレーザー治療の場合は、違います。

 

10分〜30分程度の短い施術時間でたった数日後にはシミを消す事も可能です。

 

 

施術後はシミが濃くなる?かさぶたが出来る?それって失敗?

 

レーザー治療を受けると「シミが濃くなる」とか、「かさぶたがが出来る」というのは、よく耳にすると思います。

 

でも、『それって失敗なの?』と疑問に思ってしまうこともありますよね?

 

なので、ここではレーザー治療を施術後の状態を解説していこうと思います。

 

 

レーザー治療の効果?

レーザーとは、メラニンの色に吸収される波長をもつ光です。

 

レーザーをシミ幹部に当てると、メラニンを多く含む部分の皮膚のみを軽い火傷状態にします。

 

その為、レーザー治療後にシミの部分のみが2〜3程で濃くなり、7日程でかさぶたになり、14日程でかさぶたとなったシミは剥がれ落ちます。

 

レーザー施術後にシミが濃くなったり、かさぶたが出来るのは、シミが剥がれ落ちるまでの段階の状態なので、決して失敗などではありません。

 

 

レーザー治療に失敗することはあるの?

レーザー治療は光でシミの部分を火傷状態にするので、その光の強さが強すぎた場合は稀に水ぶくれになってしまうこともあります。

 

そのため、ただ安いからという理由だけでクリニックを決めるのではなく、経験豊富で信頼できる医師に相談し、施術してもらう事をおすすめします。

 

数件のクリニックでカウンセリングを受け、誠意をもって科学的にわかりやすく説明してくれるところで施術を受けましょう。

 

 

レーザー治療を、施術後の注意点は?

施術後のダウンタイム(施術してから回復するまでの期間)には、なるべく跡を残さないために、いくつかの注意点があります。

 

  1. 日焼けをしない。
  2. かさぶたは無理にとらない。
  3. 擦らない

 

という事です。

 

熱湯などで手や足を火傷したときも同じです。

 

日焼けや摩擦などで患部が「炎症性色素沈着」になってしまうことがあります。

 

かさぶたははがしてしまいたい気持ちは非常にわかりますが、ここはグッとこらえて、自然に剥がれ落ちるのを待ちましょう。

 

 

シミ取りレーザー治療って高そう…料金はどれくらいかかるのか?

 

シミ取りレーザーとシミには種類があり、シミの種類などによって使い分けます。

 

主には使われているのは、「Qスイッチルビーレーザー」「フォトフェイシャル」が多いです。

 

Qスイッチルビーレーザー

皮膚の深部まで光を届けることが出来るので、濃いシミを部分的に照射します。

 

Qスイッチルビーレーザーで、ぷっくりした凹凸のあるシミ「脂漏性角化」を照射する場合は、保険適用となます。

 

その為、3000円〜5000円くらいと比較的、低価格で受けることが可能です。

 

フォトフェイシャル

「薄いシミ」「そばかす」「くすみ」「炎症性色素沈着」など、幅広いお肌トラブルに対応し、顔全体に照射可能です。

 

フォトフェイシャルは、保険適用外のためクリニックによりかなり価格にばらつきがありますが、10000円〜20000円くらいのクリニックが多いです。

 

Qスイッチルビーレーザーは1回で効果が表れるのに比べ、フォトフェイシャルは3〜5回ほどで徐々に効果が表れてきます。

 

 

レーザー治療の経過はどんな感じ?

 

ここでは、クリニック初診からの経過をご説明していきます。

 

カウンセリング

クリニックで医師にシミの種類と施術してもらうレーザーの種類などの診断をしてもらい、施術日の予約をします。

 

メイクを落とし、麻酔から

施術当日は、クリニックでメイクを落とせるところが多いです。

 

メイクを落とした後は、レーザーの種類にもよりますが、Qスイッチルビーレーザーの場合、照射時にゴムでパチンとはじかれたような痛みがあるため、麻酔剤を塗布してもらい、30分程待ちます。

 

レーザー照射

麻酔が効いたら、レーザーの照射範囲にもよりますが、顔全体だと施術時間は10分程で完了します。

 

レーザー照射直後

シミ幹部は赤黒くなり、施術前より濃くなり、少しぷっくりしたようになります。

 

レーザーの種類にもよりますが、軟膏を塗ったりテープを張ったりして、ケアします。

 

自宅では塗り薬でケア

日焼けをなるべくしないように紫外線対策が重要です。

 

スキンケア後は処方された軟膏を必ず塗るようにしましょう。

 

かさぶたが外れるころに再度来院

Qスイッチルビーレーザーの場合、施術から1週間から2週間ほどで経過報告と現状確認のため再度クリニックでカウンセリングを受けます。

 

このころにはかさぶたは剥がれ落ち、ピンクの新しい皮膚に生まれ変わっています。

 

患部に合わせて「ハイドロキノン」や「トレチノイン」などを処方される。

再度来院した際に「ハイドロキノン」や「トレチノイン」など、シミを薄くする効果のある薬を処方されるので、1か月ほど基礎化粧品を使った後に塗布します。

 

1カ月経過後

ピンクだった新しい皮膚の部分もほぼなくなり、シミがあったことすらわからなくなっていることが多いです。

 

だからと言って安心するのはまだ早いです。

 

施術した個所は皮膚が薄くなっているので、紫外線を浴びてしまうと色素沈着の原因にもなります。

 

引き続き、紫外線対策は万全にしておきましょう。

 

 

レーザー治療中におすすめ!ホームケアで相乗効果のある化粧品

 

クリニックで処方される「ハイドロキノン」や「トレチノイン」はシミには非常に有効な成分です。

 

レーザー治療が終わった後も、引き続き使用することでさらに効果が発揮でき、これから出来るシミ予防にもなります。

 

かといって、毎回クリニックに行くのはちょっと…という時もありますよね。

 

以前は医師に処方してもらわなければ手に入らなかった「ハイドロキノン」や「トレチノイン」は薬事法の改定により、今ではお手軽にネットで購入することも可能になりました。

 

レーザーと化粧品を併用して、もちもちスベスベの赤ちゃん肌を手に入れましょう!

 


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